その他外まわりも承ります

ビル・マンション・アパートの雨漏りの原因は?

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雨漏りの原因は屋根だけに限らないということは「雨漏りの原因」でご説明したとおりです。外壁や天窓・トップライト、サッシ・雨どいやバルコニー・ベランダ……様々な箇所で発生する可能性があるのが雨漏りの厄介なところです。

屋上

古い建物で改修などを行っていない場合、実際に雨漏りが発生していなくても、目に見えない内部で腐食が進んでいることが十分に考えられます。鉄骨の建物であっても鉄がサビてしまえば、建物の強度は大幅に下がり、資産価値にも大きく影響してきます。室内から分かるような雨漏りがなくても、屋上において「防水層の膨れや剥がれ」「雑草の繁殖」「排水溝の詰まり」といった変化があったら早めの対策が必要です。

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屋上以外の防水工事にも対応!

ダイヤリフォームでは、屋上以外の防水工事にも対応しています。中小ビル・マンション・アパートのオーナー様は、一度、建物の外まわりをチェックしてみましょう。

防水Point1 外壁

外壁にクラック(ひび割れ)が生じると、そこから水が浸み込んできます。そのまま放置しておくと、外壁が劣化するだけでなく、室内の壁まで濡れてクロスが変色します。鉄骨が脆くなる、壁が腐る、シロアリが発生するなど、深刻な二次被害を招くこともあるため、早急な対策が必要です。

外壁の雨漏り対策としては、防水塗装やコーキング(シーリング)工事などが一般的です。

コーキング(シーリング)工事とは?
雨水などの浸入を避けるために、ビルや住宅の外壁や窓・ドアのまわりの目地などの隙間をコーキング材で充填する工事のことです。コーキング材は、部材が伸び縮みしたり、風や地震によってたわんだり、位置がずれたりしたとき、部材同士がぶつかり合うのを防ぐ役割や、水密性・気密性を確保する役割を果たします。

防水Point2 窓まわり

窓まわりは、雨漏りしやすいポイントです。窓まわりに隙間があったら要注意。まずは、窓と外壁の結合部分(シーリング)を点検しましょう。窓枠と外壁のつなぎ部分にあるシーリング材は10年ほどで防水性がなくなり、建物の内部に水が浸入する危険性があります。シーリング材に収縮・硬化などの劣化が見られるようなら早めの対策が必要です。

防水Point3 ベランダ・バルコニー

ベランダやバルコニーは、直射日光や風雨にさらされる過酷な環境下にあり、特に屋根がないベランダやバルコニーは劣化が進むのも早くなります。「亀裂が入っている」「剥れている」といった変化があったら早めの対策が必要です。

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